ワガママすぎた

「あぁ、疲れた。肩、凝ったなぁ。」
今日は、仕事が急がしかったから、メル友と会うのも面倒になってデートを断ろうと思っていたんだけど、『迎えに来てくれるならデートしてもいいよ』って言ったら、迎えにきてくれた。
「肩、もんでくれないかな?」
彼の、部屋に着くなり、そうお願いすると、すぐに肩をもんでくれた。
「あっ、ビールが飲みたいなぁ・・・。」
ボソッと言っただけなのに「買ってきてやるよ。」と、彼が出かけていった。
「えぇっ、普通、ビールを買いに言ったら、おつまみのお菓子くらい買ってくるよね。」
彼、気がきかないから、本当にビールしか買ってこないんだもの。
気分が悪いったらありゃぁしない。
「ぺペロンチーノくらいなら作れるけど・・・。」と、台所に立つ彼。
本当に、出会った頃からよく、尽くしてくれる彼。
便利な男だなぁって思っていたのに。
「何、これ・・・。おいしくない。こんなもの食べれるわけがないじゃん。」
彼の作ったぺペロンチーノは、私には辛すぎ。
「あんた、馬鹿じゃないの?」思わず口から出た言葉に・・・。
「ふざけんな。こっちが黙っていりゃぁ、調子に乗りやがって。
セレブにでもなったつもりか?ブタ女。お前が出会い系サイト見てるの知ってるぞ。出て行け。」
突然怒り出した彼が、無理やり私を玄関にほうりだした。
なに?一体、何が起こったの?

Filed under: ブログ — admin 3:07 PM  Comments (0)

明確な意思を伝えるタイミング

ビジネスでは売り手が買い手に対して曖昧な返事を行なうことは、買い手の信頼を損ねる事に繋がります。
また商談などで商品や会社そのものをアピールする場合、相手に意思の伝わらない曖昧な受け答えというのは許されず、明確に相手に意思を伝えます。
これはビジネスにおける、明確な目的というのが存在しているがための行動と言えます。
すなわち明確に意思を伝えるという動作が最終的には商談の決め手となるのです。
恋愛ではどうでしょうか。
勿論言いたい事はハッキリと主張しお互いの、言い分というのは明確に伝える場合もあります。
しかしこれは確実に伝えるべきという、明確な物が存在してないのです。
それがビジネスであれば、売り手の商品を買ってもらいたいという意思であり、熱意のような部分であるといえます。
勿論恋愛ではそれが全く無いとは言えませんが、相手の気持ちという点を考慮してしまいます。
ビジネスでは意思を伝える時点では買い手を気遣う事は無用なのです。
ここが大きな違いです。
では出会い系サイトではどうでしょうか。
こちらも目的という点から見てみると、無料出会い系サイトでは明確な目的というのが、存在しています。
すなわちお互いが実際に会うことなのです。
その最終目的は男女ともに同じであり、その点のみに関していえばお互いの利害は一致するのです。
もちろんその目的を最初から主張することはルール違反意外の何者でもありません。
しかしお互いやりとりを重ねていくうちに、この明確な目的を伝えるということは、出会い系サイトでは絶対に必要です。
この点が恋愛とセフレの大きく異なる所なのです。
そのためにも、メールの文面から女性のサインを感じ取り、目的を伝えるタイミングを常に観察する必要があるといえます。
そういったタイミングというのは、数あるメールのやりとりの中でも決して多くはありません。
そしてそれを繰り返し逃してしまうと、女性にしてみれば目的が感じられないと言う事になります。
そのためにも男性は常にアンテナを張っておき明確な意思を伝えるタイミングを伺う事は、ビジネスと同じく重要な事なのです。

Filed under: ブログ — admin 10:35 AM  Comments (0)

お休み

「つねに穏やかでないと愛されない」
「笑顔を絶やさないようにしなくちゃ」
「家庭的でなければいけないから、どんなに疲れていても家事に手抜きなんてしたらいけない」

そう思っていました。らいぶちゃっと

それが愛情を育み、そして彼に愛される行為だと感じて居たんです。
そんな私の部分を彼は「好きだ」と言ってくれた。
ですから私は彼の好きな私で居たかったんです。

けれどもそれは徐々に負担になっていきました。
自然な行動では無く「~しなくてはいけない」と思い始めていた時点で自分で自分の首を絞める行為をしていたんですよね。

「少しだけ身軽になろうかな」
そう思うようになりました。
何時も穏やかであるはずはなく、
常に笑っていられない時もある。無料テレフォンセックス

家事だって「お休み」したい時もある。
そんな自分の心を出してしまおう。

それでもし、彼が嫌がるなら仕方の無いことなのかもしれない。
無理したお付き合いをしていても互いのために良くない。
そう考えました。

最初彼は「意外」という顔をしました。
それがいつしか嫌悪に繋がるのではないかという不安もありました。
しかしそれは取り越し苦労でした。
そんな私でも彼は思いを変えずに居てくれたんです。

「好き」の要素の1部として言ってくれただけで
その要素にこだわりすぎていた私は勝手に
「彼の思う私」という虚像を作り上げていただけなのかもしれません。

Filed under: ブログ — admin 6:57 PM  Comments (0)