女性自身の心

今回は、援交と異なった部分をお金の部分から探っていきたいと思います。援交とは、男性が女性に対して金銭を提供し体の関係を求めることを言います。
男性には、風俗という方法があるので、援交にも風俗の価格設定を意識して設定することになります。
メル友募集サイトよりも大幅に高額ということであれば、男性の方も普通の金銭感覚であれば、風俗の方を選択すると思います。
ですから、援交は総合的に言うと風俗よりも少し安いという価格設定をする必要があります。
はっきりとした金額を出すと、セックスすること含めて1万5千円から3万円以内くらいではないでしょうか。
昔はもう少し高い価格設定になっていましたが、近頃では、売る方が多くなっていることから少々下がっているようです。
このあたりの完全無料出会い系サイトの経済学とは、本当に需要と供給がどのようになっているかということで決定してくるので、アダム・スミスが言った見えざる手に影響されています。
では、援助交際の逆バージョンの場合はどうなっているのかと言うと、男性がする援交と比較してもとても高収入であるといえます。
平均でいうと、5~10倍近くの違いがあると言っても良いくらいだと思います。
どうしてそのようになっているのかというと、女性には風俗という性的な欲求を満たす場所がないからです。
女性用の風俗店などがあれば、援助交際の逆バージョンでもその風俗の価格に影響されるかと思います。
けれど、援助交際の逆バージョンの価格が高いのはこの理由だけではないのです。
風俗があるからとかないからということではなく、女性自身の心に関係する理由があるのです。
その理由については、次回の記事で詳細をご説明したいと思います。

Filed under: 逆援助交際 — admin 4:53 PM  Comments (0)

女性が支払う費用

援助交際を誘うサイトなどにあるコメントを読むと、「ホ別」のように記載されているのを見かけます。
これはどんな意味を持つかと言うと、利用するホテルの料金は含まれませんという意味です。ホテルとは、もちろんラブホテルを指しています。
逆援掲示板とは、つまりは金銭と性的行為のやりとりなので、その行為を行う場所がいるわけです。
大抵はラブホテルが使われるのですが、ホテル使用料が含まれないということは、
相手の女性を”金銭と交換”のための費用の他にホテルの使用料がいるということなのです。
近頃のラブホテルはさほど高額でもないため、だいたいで数千円から五千円前後だと言われています。
では、援助交際の逆バージョンではホテルの使用料がどうなるのでしょうか?
通常、援助交際においてはかかるお金は全て男性が払うものなので、出会い系サイトでの援助交際の逆バージョンでは当然、女性が全て支払うことになります。
ラブホテル内で事を行うのであれば、ホテルの使用料は基本的に女性が支払います。
このホテルにおいても、援助交際の逆バージョンでは援助交際とは異なっている部分があります。それは、利用するホテルを探すことです。
ラブホテルは、見るからにセックスをするだけの部屋ということで、以前では連れ込みという呼び名もありました。
男性が女性を誘うという意味で使うからこそ、連れ込みなので、女性の方から男性のことを誘う援助交際の逆バージョンでは、
あまりラブホテルを利用することに少し遠慮があるようです。
そんなとき、比較的利用しやすいのが、シティホテルや一流ホテルなどです。
援助交際の逆バージョンにおいては、このような高級ホテルを予約して使うことも少なくないので、
ホテル代も含めて、女性が支払う費用が多くなることがわかります。

Filed under: 逆援助交際 — admin 3:39 PM  Comments (0)