2011年12月12日
ワガママすぎた
「あぁ、疲れた。肩、凝ったなぁ。」
今日は、仕事が急がしかったから、メル友と会うのも面倒になってデートを断ろうと思っていたんだけど、『迎えに来てくれるならデートしてもいいよ』って言ったら、迎えにきてくれた。
「肩、もんでくれないかな?」
彼の、部屋に着くなり、そうお願いすると、すぐに肩をもんでくれた。
「あっ、ビールが飲みたいなぁ・・・。」
ボソッと言っただけなのに「買ってきてやるよ。」と、彼が出かけていった。
「えぇっ、普通、ビールを買いに言ったら、おつまみのお菓子くらい買ってくるよね。」
彼、気がきかないから、本当にビールしか買ってこないんだもの。
気分が悪いったらありゃぁしない。
「ぺペロンチーノくらいなら作れるけど・・・。」と、台所に立つ彼。
本当に、出会った頃からよく、尽くしてくれる彼。
便利な男だなぁって思っていたのに。
「何、これ・・・。おいしくない。こんなもの食べれるわけがないじゃん。」
彼の作ったぺペロンチーノは、私には辛すぎ。
「あんた、馬鹿じゃないの?」思わず口から出た言葉に・・・。
「ふざけんな。こっちが黙っていりゃぁ、調子に乗りやがって。
セレブにでもなったつもりか?ブタ女。お前が出会い系サイト見てるの知ってるぞ。出て行け。」
突然怒り出した彼が、無理やり私を玄関にほうりだした。
なに?一体、何が起こったの?
Filed under: ブログ — admin 3:07 PM
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