お休み

「つねに穏やかでないと愛されない」
「笑顔を絶やさないようにしなくちゃ」
「家庭的でなければいけないから、どんなに疲れていても家事に手抜きなんてしたらいけない」

そう思っていました。らいぶちゃっと

それが愛情を育み、そして彼に愛される行為だと感じて居たんです。
そんな私の部分を彼は「好きだ」と言ってくれた。
ですから私は彼の好きな私で居たかったんです。

けれどもそれは徐々に負担になっていきました。
自然な行動では無く「~しなくてはいけない」と思い始めていた時点で自分で自分の首を絞める行為をしていたんですよね。

「少しだけ身軽になろうかな」
そう思うようになりました。
何時も穏やかであるはずはなく、
常に笑っていられない時もある。無料テレフォンセックス

家事だって「お休み」したい時もある。
そんな自分の心を出してしまおう。

それでもし、彼が嫌がるなら仕方の無いことなのかもしれない。
無理したお付き合いをしていても互いのために良くない。
そう考えました。

最初彼は「意外」という顔をしました。
それがいつしか嫌悪に繋がるのではないかという不安もありました。
しかしそれは取り越し苦労でした。
そんな私でも彼は思いを変えずに居てくれたんです。

「好き」の要素の1部として言ってくれただけで
その要素にこだわりすぎていた私は勝手に
「彼の思う私」という虚像を作り上げていただけなのかもしれません。

Filed under: ブログ — admin 6:57 PM  Comments (0)